日光温泉や日光湯元温泉(栃木県)は、世界遺産の日光・東照宮や中禅寺湖周辺観光などに最適!年末年始お正月や夏休み、GWなどの子ども連れ家族旅行やグループ、ひとり旅におすすめの宿・温泉旅館・ホテルをご紹介。にごり湯、食事がおいしい、露天風呂付き部屋、貸切風呂、高級旅館、ひとり格安1万円以下、家族で3万円以下、東照宮そばなど様々です。

日光の観光スポット

日光温泉周辺の観光スポット (日光市街地)

<世界遺産の二社一寺>

日光東照宮
徳川家康の遺言によって創建。徳川家光による大造営で、今の規模となりました。
ひぐらしの門と言われる美しい陽明門や、東西回廊、唐門、本殿、拝殿などの国宝・重要文化財が多く残っています。

日光山輪王寺(にっこうざん りんのうじ)
勝道上人によって修験道上の聖地となり、天海僧正が江戸時代に日光山の基盤を築きました。1200年以上の歴史があります。日光山中一の大伽藍を配しており、三仏堂は、一山15院の総本山となっています。天台宗三山の一つで、大般涅槃経集解59巻は国宝となっています。

日光二荒山神社(ふたらさん じんじゃ)
東照宮の西隣にあり、東照宮からは上新道を歩けば境内に入れます。関東総鎮守で、下野国一之宮。男体山の別名が二荒山で、男体山が御神体。頂上に奥の宮があり、中禅寺湖に中宮祠、別宮として本宮神社と滝尾神社があります。東照宮造営時に、今の場所に移されました。

境内案内板には、「当神社は関東第一の霊峯男体山(二荒山)を始め八峯の二荒山の大神と崇めて奉拝し、神護景雲年間社殿を造営し、奉祀して以来千二百年余の、由緒をもつ延喜式名神大社である。
男体山頂標高二、四八四米に奥の宮・中禅寺湖畔に中宮祠そしてこの山内の神域に本社が鎮座する。」とあります。

<霧降高原キスゲ平>

霧降高原の北側にある標高1600mの小丸山の中腹にある高原で、一面に鮮やかな黄色のニッコウキスゲが咲く、ニッコウキスゲの群生地。霧降高原バス終点からリフトで行くこともできますが、ハイキングコースもあります。ニッコウキスゲの開花は、6月下旬~7月中旬。

<小杉放庵記念 日光美術館 (こすぎほうあん)>

平成9年にオープンした日光の名誉市民で画家の小杉放菴の作品を中心に、日光に関係するさまざまな作品を展示しています。展示の基本テーマは、「自然へのいつくしみ」。絵の観賞の仕方を紹介する鑑賞講座や、エントランスホールでのコンサートなども開催されています。

カフェがあり、金谷ホテルベーカリー特製ケーキが味わえるので人気。季節により、気持ちのいいオープンテラスもあります。


日光温泉周辺の観光スポット (奥日光)

<華厳の滝>

高さ97mの絶壁から落下する大滝で、中禅寺湖から流れる水によるもの。那智の滝、袋田の滝と並んで日本三名瀑の一つ。

エレベーターで下りると観瀑台で正面から滝壷付近が眺められます。轟音を聞きながら眺める滝の様子は、大変ダイナミック。四季折々に違う景観で観光できます。日光四十八滝の王者と言われます。

<中禅寺湖>

日光の標高1269mの高地にある日本を代表する湖の一つ。男体山の噴火によって、堰き止められてできた湖といわれます。発見は、782年(天応2年)に日光開山の祖・勝道(しょうどう)上人が男体山に登頂したとき、山頂から発見したとの伝えです。ヒメマスやニジマス釣りができるので人気があり、また遊覧船での湖上巡りや湖畔でのキャンプもできます。

<光徳牧場>

約3万平方mもの広さの牧場で、牛や馬が通年放牧されています。のんびりとした牧歌的風景を愉しみながらの散策路もあり、夏は観光客でにぎわいます。新鮮な牛乳から作る脂肪分の高いソフトクリームがとても人気。

<日光自然博物館>

中禅寺温泉の入口付近にある博物館で、日光の神秘的な自然と伝統ある文化が、明智平からの映像をリアルタイムで見られる大型モニターなど最新映像設備や各種展示方法で豊富な資料とともに紹介されています。日光の自然・歴史などに、楽しみながら触れることができます。観覧料大人800円、子供400円

<日光湯元ビジターセンター>

国立公園を守るために環境庁により設置された活動拠点。奥日光の自然についての情報がリアルタイムでわかり、ハイキングコースの案内なども行なっています。ハイキングやバードウォッチングなどいろいろなイベントや、日光の自然を慈しむためのPR活動なども行っています。入場は無料

<戦場ヶ原>

戦場ヶ原は、海抜約1400mに広がるほぼ平らな平原で、奥日光散策の中心です。
名前のいわれは、日光自然博物館のパンフレットによると、昔、赤城山の神と男体山の神が中禅寺湖の利権をめぐって戦いをしたとき、この戦いが行なわれた場所だったからだそうです。ついでに、戦勝の祝宴をしたところが「戦場ヶ原」、戦いのときに血が溜まったのが「赤沼」、戦の勝負がついたのが「菖蒲ヶ浜」ということです。

戦場ヶ原の北側には「湯滝」、南側には「竜頭の滝」があります。この間、自然研究路があり、植物を見たりバードウォッチングをしながら2時間ぐらいのハイキングで横断できます。「竜頭の滝」は、奥日光一の紅葉の名所です。
                    

<湯の湖と一周ハイキングコース>

三岳(みつだけ)が噴火し、流れ出た溶岩流によって湯川がせき止められて作られたせき止め湖。標高1478メートルの地点で、周囲は3キロ。約1時間で湯の湖一周ができます。

湖の周囲には、ノリウツギやオオカメノキ、ウダイカンバなど広葉樹と、コメツガやウラジロモミなど針葉樹の原生林があって、手つかずの変化ある自然を満喫できます。5~6月にはアズマシャクナゲの群落を楽しむこともできます。周辺には野鳥も多く、冬の時期には、湖面にマガモやキンクロハジロ、ミコアイサ、ヒドリガモなどといった鳥の姿が見られます。

湯の湖を一周するハイキングコースがあり、Q&Aの看板が整備されていて楽しく湯の湖の自然の中を散策できるようになっています。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0
Xoopsでサイト構築!