日光温泉や日光湯元温泉(栃木県)は、世界遺産の日光・東照宮や中禅寺湖周辺観光などに最適!年末年始お正月や夏休み、GWなどの子ども連れ家族旅行やグループ、ひとり旅におすすめの宿・温泉旅館・ホテルをご紹介。にごり湯、食事がおいしい、露天風呂付き部屋、貸切風呂、高級旅館、ひとり格安1万円以下、家族で3万円以下、東照宮そばなど様々です。

日光湯元温泉と、中禅寺湖温泉について

<日光湯元温泉>

日光の奥座敷、「湯の湖」の北にある温泉地。旅館街の奥にある源泉小屋から湧き出す温泉を見ることもできます。湯は、乳白色の効能豊かなにごり湯。

「国民保養温泉地」にも指定されているので環境の良さは抜群。日光国立公園の中にあり、三方を白根山、三岳など山々に囲まれた静かな原生林が残る高原となっています。湯の湖には、岩魚やヒメマスが泳ぎ人気の釣り場。大湿原の戦場ヶ原のハイキングコースや、スキー場などスポーツ施設もあります。

湯元温泉は、歴史が古く、日光を開いた勝道上人(しょうどうしょうにん)が温泉を発見し、薬師湯(やくしゆ)と命名したのが788年(延暦7年)で、それが湯元温泉の始まりといわれています。また820年には、弘法大師が訪れ、観自在湯を発見し、観世音菩薩を祭ったと伝えられています。

薬師湯や観自在湯などのような湯が、湯元温泉には9つあり、共同浴場として9人の湯守(ゆもり)という役目の人が管理してきました。現在、共同浴場はありませんが、その湯を引いて温泉旅館や宿ができました。宿の名前に「湯守」とついたものがあるのは、その名残です。

湯元温泉の湯は、含硫黄泉。ややとろみのある、硫黄の匂いのする乳白色の湯。
効能は、肩こりや神経痛、皮膚病、打ち身、リューマチ、糖尿病など。また美人の湯としても人気があります。

<中禅寺温泉>

日光駅方面からいろは坂を登りきった先にあるのが、中禅寺湖温泉。1951年(昭和26年)に、日光湯元温泉から引き湯を開始して始まった温泉地です。透明な美しい湖面の中禅寺湖の周辺で、豪快な華厳の滝まで徒歩約15分の場所。
中禅寺湖には遊覧船やみやげ物店が並び、夏でも大変涼しいリゾート地になっています。歴史と信仰、自然の神秘を感じられる関東のパワースポットです。

中禅寺湖温泉の湯は、含硫黄硫酸塩・炭酸水素塩泉で、乳白色の硫黄泉。 
効能は、肩こりや神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、痔疾、皮膚病、疲労回復など。



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